停電したときに漏電していないか確認する方法




こんにちは、きぬです!

毎日、ニュースで千葉県の台風の被害情報が流れていて震災の怖さを実感しています。

去年の7月にわたしの住んでいる広島でも停電が起こりました。

真っ暗の中考えたのは、停電したときってどうしたらいいの?家電は大丈夫?でした

備忘録としても、停電したときにどうしたらいいのか書いていきます。

停電したときにまずすること

  1. すべての電源プラグをぬく
  2. ブレーカーを落とす

電気が復旧したときに火災や事故などを起こさないようにするためにこの2つは必ずしてください。

電源をさしたままにすると家電が使えなくなる可能性がでてきます。

電気が普及した時におきる「通電火災」

通電火災とは停電前まで使用していた電化製品が通電後に漏電し発生する火災です。災害発生後、避難のため家を出る際にブレーカーをそのままにした状態で出てしまった時に注意をしなければなりません。電気が復旧(通電)した後、特に地震の場合には電化製品が倒れたりして、通常より危険な状態であるケースがあります。そこに電気が通ってしまい、それらの電化製品が火元となり火災が発生します。

通電火災は、その名の通り電気が復旧したときに電気が急に流れることによって起こる火事です。

この通電火災のせいで家が全焼したり、電源プラグが使えなくなったりと大変な事が起こります。

漏電してないか確認する方法

通電火災を知っている場合、停電から復旧した時にブレーカーをあ上げてもいいか不安になりますよね

そういったときのブレーカの上げ方はこうです!!

1.ブレーカーを「入」の状態にする

2.漏電遮断器を「入」の状態にする

3.各部屋のブレーカーを「入」の状態にしていく

4.漏電していると「漏電遮断器」が「切」の状態になる

5.各部屋のブレーカーをもう一度すべて「切」にする

6.漏電遮断器を「入」の状態にする

7.さっき漏電遮断器が「切」になった部屋を避けて各部屋のブレーカーを「入」にしていく

きぬ
自分でするのが怖い場合はすぐに電力会社などに電話することが大事です。

停電したときのトイレの流し方

震災に見舞われたときに一番困るのがトイレの流し方、こちらの動画がわかりやすかったので貼っておきます。

 

電気が復旧した時に気をつけること

  • 故障したと思われる家電は使わない

見た目ではわからない故障などがある場合があるのでできるだけ使う前には家電を見てもらえるようにする

さいごに

停電がおきたときの対処を覚えているのと覚えていないのとでは違うと思い勉強のために記事にしました。

いま現在、停電復旧されている方が漏電のために家をなくされている事実を見て心がとても痛みました。

少しでもああいった二次被害がないように過ごしてほしいと思います。

 

 








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