【広島】促進剤で出産してどれだけかかった??出産費用の自己負担額と内訳を紹介します。




きぬ
新生児と3歳を子育て中のきぬ(@8Kinuuuuuu)です。

今回は、陣痛促進剤での出産でかかった費用の自己負担額と内訳を紹介します。

【促進剤出産レビュー】陣痛が急に進む?痛みや産み方の違いは???

2019.08.05

広島を含む中国地方5県の平均的な出産費用も調べましたので、出産費用の心配がある方は見てみてください。

気になる出産費用は?

出産したのは総合病院で、部屋タイプは大部屋(4人入れる)でした。

きぬ
田舎だから出産できる病院が市に1軒しかない💦

陣痛促進剤での出産費用の内訳

出産児数:1人 入院日数:7日

入院料180,130円
分娩料180,000円
新生児管理保育料77,450円
産科医療保証制度16,000円
検査・薬剤料5,780円
その他8,750円

合計で468,110円でした。

自己負担額

合計額から出産育児一時金※を差し引いた額 

468,110円-420,000円=48,110円でした!

※出産育児一時金とは:健康保険、国民健康保険に加入している人は1人につき42万円の給付金が受け取れる制度。

ちなみに

出産した前日の朝9時に入院し、実際に出産したのが次の日の午前0時なので日をまたぐと陣痛促進剤での出産は追加料金がかかってしまうんです💦

きぬ
あと、約30分早く産めてたらもう少し安かったんですが・・・

 

深夜に出産したので、深夜加算・促進剤の追加料金に加え

退院する日に次女の黄疸疑惑があったのでスクリーニング検査が入り、わたしは貧血がひどくその検査、

母乳がすごく出てしまう体質のため葛根湯の処方などいろいろ加算されています。

中国地方5県の平均的な出産費用

厚生労働省保健局の発表によると(平成24年度)

鳥取県335,607円
島根県374,628円
岡山県417,301円
広島県414,653円
山口県367,383円

広島県の平均値は414,653円・・・同じ促進剤でも2016年に産んだ長女のときの出産では平均値ぐらいでした。

安く産もうと思ったら鳥取県で産んだらいいのかしら

 

さいごに

  • 総額は約47万円
  • 自己負担額は約5万円

2016年に産んだときには42万円の給付金でまかなえたので本当に助かりましたが今回は調べもせずに予想外だったのですこしびっくりしちゃいました。

でも、無事に生まれてきてくれたこと、無事に産後を迎えれたことに感謝ですね

我が家の出産費用の総額と自己負担額でした。子育てがんばるぞ~~




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